赤ちゃんの寝かしつけには光が重要

産まれてから間もない赤ちゃんは、まだ昼夜の区別がついていません。授乳の間隔も短く、眠っていても2時間から3時間置きに起きます。しかし成長につれて段々昼夜の区別がつくようになり、夜間はまとまった睡眠を取るようになるのです。
ところが、赤ちゃんが夜になかなかスムーズに寝てくれないという悩みを抱える方も少なくありません。赤ちゃんは夜になったらすぐに寝るというわけではなく、寝かしつけてあげないと意外と寝ないものです。
赤ちゃんを夜きちんと寝かせる為には、まずは室内の環境を整えてあげることが大切です。赤ちゃんを寝かせる部屋の電気は消し、テレビ等の音もできるだけ控えるようにしましょう。
赤ちゃんを寝かしつける際、部屋を暗くすることはとても重要なポイントになります。生まれたばかりの赤ちゃんでも、光を区別することは可能です。明るい部屋では脳への刺激も強くなり、どうしてもきちんと眠ることが出来なくなってしまいます。部屋を暗くしておけば脳への刺激も抑えられ、夜であると認識して眠れるようになるはずです。
目から入ってくる情報というのは、脳への影響がとても大きいと言われています。大人でも明るい部屋だと良質な睡眠がとれなくなってしまうケースも珍しくありません。赤ちゃんの場合は光の影響がとても大きいので、寝かしつけの際は照明を落とした部屋で落ち着いた環境で寝られるように整えてあげましょう。

乳児アトピーについて

我が家は夫がアトピー持ちです。
アトピーを持つ親がいると、赤ちゃんにもアトピーが遺伝しやすいと言われています。
実際、我が家の二人の娘もアトピーになりました。
特に長女の時には、赤ちゃんの時から発症しました。
これは乳児アトピーと言います。
赤ちゃんの場合は乳児性湿性の種類が数多ありますので、アトピーとの判断が難しいそうです。
しかし、明らかに違うのは湿疹が痒みをあまり伴わないのに、アトピーは痒みを伴うことです。
赤ちゃんがしつこい湿疹でしかも痒がっているようなら、皮膚科も受診してみてください。
赤ちゃんなので弱いステロイドが処方されます。
ステロイドに抵抗感のあるお母さんも多いでしょうし、事実私もそうでしたが赤ちゃんが痒がり皮膚を掻き毟るのは見ていて辛いですね。
いっときだけアトピーが沈静化するまでの間だけでも、ステロイドを使用して、沈静化したら体質改善に切り替えることをお勧めします。
我が家の場合は、赤ちゃんの頃のアトピーを脱しまして紆余曲折ありましたが、その後は極めて順調に育ち、アトピー持ちではありますが生活に困らないほどには静まっています。
赤ちゃんは言葉が話せませんから、お母さんの方で察してあげることが重要だと思います。

赤ちゃんに飲ませるお水で気を付けたいこと

日本の水道水は世界でもトップクラスの安全性を保っていますが、赤ちゃんに飲ませる場合は注意が必要です。病原菌汚染を防ぎ、安全な水を供給するため、蛇口から出る水は残留塩素濃度が0.1mg/リットル以上である事が法律上義務付けられており、大人よりも薬などに耐性が無い赤ちゃんには合わない場合があります。
その為、粉ミルクなどを作る際も塩素分を抜くために水道水の煮沸は常識的になっているのです。
もちろん、毎回粉ミルクを作る為に水道水を煮沸させるのはとても手間がかかる事です。
時間がない場合は、軟水のミネラルウォーターやピュアウォーターで代用することも可能です。
カルシウムやマグネシウム分などのミネラル分が120ppm以上入っているものは硬水と言われており、輸入されたミネラルウォーターには硬水のものが散見されます。
ミネラル分が強い水は消化能力の弱い赤ちゃんには強すぎるため、下痢や嘔吐の原因となります。
日本の水は基本的に軟水であり、水を濾過して加熱殺菌などを加えたピュアウォーターはさらに安全に口にさせられるものであると言えます。
乳幼児の食事の為にピュアウォーターのサーバーを導入することは先進国で普及しつつあり、それぞれの生活スタイルに合わせた工夫が大切と言えます。
例えば、こちらのサイトでご紹介している赤ちゃん専用のウォーターサーバなんかは、赤ちゃんにとって安全な水ですので安心できると思いますよ。
http://赤ちゃん粉ミルク用の水.com/

離乳食初期の進め方

離乳食初期はごっくん期ともいい、離乳食に慣れさせる時期です。赤ちゃんは食べ物を口にすることや舌を動かして飲み込むことにまだ慣れていません。離乳食初期は舌を動かして上手に飲み込む練習や食べ物の食感、スプーンなどの食器に慣れさせます。
離乳食を与えるのは1日1回です。夜に与えるのは避けましょう。10時から14時ころに与える方が多いようです。赤ちゃんは機嫌がよくないと離乳食を口にしてくれません。夜は眠くてぐずったりするので、機嫌がよい昼間に与えるのがよいでしょう。
母乳は欲しがるだけ与えます。母乳から十分な栄養が摂れているので、離乳食の栄養を気にする必要はありません。食べ物の種類を増やすころにこだわらなくても大丈夫です。
始めはおかゆを与えます。10分がゆをスプーン1杯与えて様子を見ます。固さの目安は滑らかにすりつぶした状態です。赤ちゃんが嫌がったり飲み込むのが難しいようならおかゆの固さを変えてみます。時間を変えて与えるのもよいです。
大人の場合はおかゆに塩を入れないとおいしくありませんが、赤ちゃんには塩の刺激は強いしスプーン1杯程度なので味を気にして塩を入れる必要はありません。味を調えるのは離乳食がもっと進んでからです。

妹の子供の世話をしました

妹は結婚することなく、子供を出産しました。僕たち兄妹は母子家庭で育ったこともあり、甥っ子には父親という物を知って欲しい気持ちがあったんですが、それは叶いませんでした。
甥っ子のために何かしてあげたいと思い、妹と甥っ子と一緒に生活する選択を僕はしました。
自分の子供じゃなくても、僕と同じ血がいくら入っているはずです。そう思い、我が子のように育児をしました。
同居を始めた当時は、甥っ子は生後2ヶ月。まだまだ育児が大変な時期です。さすがに妹と一緒に寝るわけにはいかないので、別室で僕は一人で寝ることにしていました。夜中にミルクを求めて泣く声に、何度起こされたかわかりません。
妹は、慣れているのか、僕をあてにしているのかわかりませんが、全く起きず、ずっと気持ちよさそうに寝ています。
夜泣きが聞こえるたびに、反射的に目が冷め、ミルクを作り、妹たちの部屋に身体が勝手に向かいます。最初は電気ケトルでお湯を沸かしてミルクを作っていたんですが、すぐにウォーターサーバーをレンタルするようになり、ミルク作りはスピーディーに対応できるようになりました。

仕事から帰宅すると、甥っ子と妹が待っていてくれます。僕は決して父親にはなれないし、妹に彼氏や結婚相手ができれば、家を出ていかなくてはいけません。そんな状況だったとしても、甥っ子が自分の子供のように可愛くて仕方ありません。

入眠前儀式を作る!!

2人の子供を育てて、寝かしつけにはだいぶ苦労をさせられました。毎日、毎回、抱っこやおんぶやスリングや、スイングチェアなど、いろいろ工夫して
やってきましたが、なかなか寝てくれず、ストレスが溜まることもしょっちゅうでした。寝かしつけにかかる時間が1時間・・・なんてこともよくあり、
その他オムツのお世話、授乳など考えると自分の時間なんてあまりないのが普通でした。
2人目でやっと気づいたのですが、月並みなのですが、子守唄って結構効くと思いました。良く聞く子守唄でもいいし、自分のオリジナルのハミング調でも
いいから、とにかく毎回毎回耳元で歌うのです。最初は全然意味が無かったりしますが、それが次第に入眠前の儀式?のような感じとなるというか、2人だけ
の合図のようになる時があると思います。これが習慣化すれば寝かしつけはグッと楽になると思います。ちょっと歌い出しただけで寝てしまった時なんかも
ありました。ちょっと時間がかかるかもしれませんが、寝かしつけの必要が3歳くらいまでは続く・・・子もいますのでお勧めできます。
歌うことで自分が感じている多少の育児のストレスも少しはごまかせたり散らせたりできる、と一番良いですよね。

育児は本当に大変です

僕に子供ができたのは、僕がちょうど30歳になった年でした。
妻は僕より9歳年上なので、ちょっとした高齢出産です。妊活や妊娠中の生活には、本当に気を使いましsた。ようやく出産できたときは、不覚にも少し泣いてしまいました。これから父親としての責任を持って、仕事や家庭を守っていこう、そう思いました。

我が家に息子がやってきて、今日でちょうど1週間です。仕事も始まり、いつもの日常の中に自分の子供がいると思うと、嬉しくなります。
僕の仕事は建設業のとび職ですが、疲れてクタクタになって帰宅すると、息子を見るだけで自然と力が湧き出てきます。これが子供を持つということなのかと日々実感しています。
育児の中で一番きついのは、夜泣きですね。
妻がいつも対応してくれているんですが、一日中息子につきっきりだと疲れてしまうようで、たまに僕も対応するようにしています。ですが、疲れは溜まっていく一方。このままじゃいけないと思い、母に少し手伝ってもらうようにしました。母は快諾してくれて、これで少しは妻も楽になるかなと思ったんですが、妻と母は育児方針が違うらしく、むしろ逆効果だったようです。
それからしばらく穏やかな日々が続いていますが、これからも大変な日々が待っているんだと感じています。